セキュリティ
このページでは、LiveQアプリケーション (liveq.page ドメイン下) のセキュリティについての概要をご紹介いたします。
セキュリティチェックにご活用ください。
免責事項
※ LiveQのマーケティングサイト (liveq.page ドメインの公開ページ) にはユーザー認証や機能はございませんので言及いたしません。
※ セキュリティチェックシートへの記入は承っておりません。
動作基盤となるクラウドプラットフォーム
LiveQの動作基盤は、グーグル合同会社(Google)のGoogle Cloud Platform および 米国Railway Corp社のRailwayを利用しています。
- サーバー: Railway / 一部Google Cloud Platform
- データベース: Google Cloud Platform
また、Google Cloud Platform の全サービスは、 ISO 27001 や SOC 1 、 SOC 2 、 SOC 3 、PCI DSS の認証を受けています。
Railway については、HIPAA, SOC 2 の認証を受けています。
リージョン
LiveQのサーバー(Railwayに配置)は、シンガポールにて運用しております。
LiveQのデータベースは、Google Cloud Platform の 東京リージョンにて運用しております。
Google Cloud Platform のリージョンについて
決済システム
LiveQではクレジットカード決済の受け付け・カード情報管理に関しては全てStripe社を利用しています。
Stripe CheckoutではPCIデータセキュリティ基準(PCI DSS)に対応しています。
当社ではクレジットカード情報を保持せず、当社による閲覧も不可能になっており、それにより高いセキュリティ対策を実施しています。
SLA / SLO
SLA (Service Level Agreement) は設定していませんが、
SLO (Service Level Objective) を 99.99% の可用性として設定しております。
なお、本ページ更新時点(2026年7月13日)では、過去90日間の可用性は100%です。
また、当社が利用しているクラウドプラットフォームのGoogle Cloud の Firebaseプロダクト群にはそれぞれSLAが設定されており、全て99.95%以上となっています。
また、Enterpriseプランをご契約のお客様には個別の契約が可能でございます。
データの暗号化
LiveQのデータベースのデータおよびユーザー認証データは全て暗号化された上で保存されています。
第三者による脆弱性診断
第三者による脆弱性診断は最低でも年に1度以上のペースで実行しています。
SSL・通信の暗号化対応
LiveQは常時SSL (Secure Socket Layer) 対応により通信を暗号化しています。
ユーザー認証方式
LiveQでは、認証方式として「Googleアカウント認証」、「メールリンクによる認証」を提供しています。
不正アクセス対策
データベースであるFirestoreにおいては、セキュリティルールを設定し運用しています。
これは外部者および権限を持たないユーザーが特定のデータにアクセス (=不正アクセス) できないようにするためのものです。
当社組織におけるセキュリティ対策
NDA
当社は、LiveQ事業に関わる下記の役割の人員に対してNDA(秘密保持契約)を結びます。
- 正社員
- 非正規社員
- アルバイト・パート
- 社外の開発者・デザイナー等、LiveQのソースコードやサーバーに関わる人員
上記人員が職務を外れる等した場合には、各種権限を外します。
ウイルス対策ソフト
社内のPCは全てウイルス対策ソフトをインストール済みです。
GDPRおよびCCPA対応
LiveQはGDPRおよびCCPAに対応していません。
現時点で、今後対応する予定もありません。
ただし、当社が利用するクラウドプラットフォームのGoogle Cloud Platform の Firebase および Railway は対応済みです。
